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MWC Infantry Watch
FGS7年目にして初の腕時計の入荷です。はじめの一歩に選んだのはMWCのInfantry Watch。

MWC Infantry Watch 9,720円

カラー:BlackOlive
サイズ:ケース径33mm(リューズ含まず) 、厚さ8mm
素材:ケース スチール合金、風防 強化プラスチック
防水性能:日常生活防水
ムーブメント:クオーツ(SR626SW電池×1、電池寿命約3年)
ベルト:18mm USタイプ・ナイロンストラップ
その他:ドイツのサプライヤーによる組み立て

※日本代理店による12ヶ月保証付き




いわゆる米軍のベトナム戦争時の使い捨て腕時計のレプリカです。このタイプ、日本ではTIMEXの製品がポピュラーかもしれませんね。オリジナルは樹脂ボディで電池交換不可と完全な使い捨てですが、このMWC版は金属製ケースに電池交換可能なクオーツムーブメントを搭載し、現代の生活にフィットする品質水準にアップデートされています。もちろん樹脂ボディにも良さがあるのでどちらの方が良い悪いという事ではありません。




ミリタリーウォッチメーカーもルミノックスなど色々ありますが、MWCは米軍でもイギリス軍でもなくローデシア軍がその起源に関わっているという異色のメーカー。ローデシア(現ジンバブエ)なんて一部の好事家には熱すぎるエピソードではないでしょうか。

さてこのMWC Infantry Watch。ミリタリーウォッチのイメージに反し、全くゴツくありません。







33mmと小ぶりなケースに12時間表記のシンプルな文字盤デザイン(オリジナルは内側に24時間表記を併記)、金属への塗装ならではの発色、ボディ同色でソフトなナイロンベルト。これらの要素がスッキリとまとまっていて、ミリタリーらしさがありつつも全体の印象は極めてクリーン。だからうちの秋の一押しPanenkaのホワイトコートなんかにも大変良く合うことでしょう。

手首が細い方や女性の方はベルトのサイズが気になると思いますが、ベルト穴がかなり細いサイズまで空いていますし、ベルトの長さ自体も金具で簡単に調整できますから心配ご無用ですよ。





店主はほぼ骨そのものな手首の細さですが、上の画像のようにちゃんとジャストで着用できました。


ブリキの専用ケース付きだしお値段も10,000円弱と程よい感じなので、ちょっとしたギフトにも最適。早速オンラインストアにもUPしてありますので、ぜひそちらもご覧になってくださいね。

MWC売り場はこちらから
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